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中京AFVの会に行きがてら…。

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去る6月24日の日曜日、名古屋で開かれていた「中京AFVの会」に行ってきました。
とはいえ、この日はあいにくの雨。
名古屋までは雨の中のドライブになりました。
(画像は雨に濡れる名古屋の街です)

で、会場に着くと、場内は熱気で溢れていました。
また、テーブルの上には、力作がずらりと並んでいます。

ところが私は、今回も、持ち込み作品ナシの状態で、
はなはださみしい限り…。

次回こそは、いま作っているカーゴトラックをジオラマにして、
持ち込みたい、と、思っています。
と、思いつつ、一年はあっという間に過ぎてしまうのでした.
(会場の画像がなくて、すみません)

さて、私は、AFVの会を午前中だけ参加し、午後からは、
名古屋市美術館にダリ展を見に行ったのですが、なんと、美術館前は、
長蛇の列。しかも、激しい雨。
というわけで、ダリ展見物を諦め、次に、ロフトへショッピングに。

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そして、ここで、買っちゃいました。
1/20バンダイ「スコープドッグ」です。
買ったのはロフトに入っている家電量販店でしたが、かなりのディスカウント。
得した気分でした。

ネットなどでは、「足が長過ぎる」「細身にすぎる」といった声もでている、
この製品ですが、私も、まったく同感です。
スコープドッグは、もっとどっしりとした体型のほうが、好みです。

ですが、このバンダイ版スコープドッグは、細身で「最適化」されているので、
安易にプロポーションをいじると、バランスが崩れてしまうように思います。
なので、とりあえず、基本プロポーションをいじらずに、ということで、
製作できれば、と、思っています。

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ちなみに、今、マシンガンだけ組んでみました。
戦車モデラーなので、なんだか、バンダイのプラの材質や組み立て説明図などに、
違和感を感じてしまいます。

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by noba-kentaro | 2007-06-27 21:48 | ボトムズ

カーゴトラック/基本塗装終了

本体の組立を終わって、いよいよ塗装に入ります。
私にとって、塗装こそが、模型を作る上で、もっとも重要で、
楽しい作業です。

このキットのウインドウグラスは、窓枠とガラス部分が、一体パーツです。
まあ、1/48ですから、一体パーツ化されるのはいたしかたないですが、
塗装するさいには、キチンとマスキングして塗らないと、
模型を台無しになってしまいます。

さて、マスキングの方法ですが、
最初は、ウインドウグラス部分にマスキングテープを貼って、
切り抜こうかとおもっていましたが、もっといい方法が!。

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キットの説明書には1/48スケールの塗装解説図面が載っています。
この図面のうえに直接マスキングテープを張り付け、
ウインドウグラス部分をカットします。

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そして、カットしたテープを、部品に張り付けます。
こうすることによって、部品にカッターを入れることなく、ガラス部分を、
きっちり覆うことができました。

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そして、エアブラシで塗装。うまくいきました。

車体の塗装は単色なのですが、いくつかの色を調合して吹き付けてあります。
まず、基本は、オリーブドラブ。
クレオスのラッカー系塗料を吹き付けます。
そのあと、オリーブドラブに、つや消し白、ダークグリーン、サンディブラウン、
の各色を少しずつ混ぜたものを、ボンネットなどの上面に吹き付けます。
こうして、オリーブドラブの褪色を表現しつつ、単調な単色塗装に変化をつけます。
奥まったところは、最初のオリーブドラブが残るよう、丹念に塗っていきます。

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でも、この段階で色の差をあまりつけすぎると、不自然になるので、
控えめに作業します。
写真だと、色の違いがあまりわからないかもしれません。
(しかも、写真は、実際の塗装色より、緑系が強く見えてしまいます)

その後、サンディブラウンを足回りに吹き付けます。

このあと、ウェザリングに入ります!。
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by noba-kentaro | 2007-06-21 20:04 | 模型

黒い瞬間接着剤

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チマチマと、のろのろと、製作が進むカーゴトラックですが…。
ようやく、荷台の組立が終了しました。

キャビンはすんなり組み上がりましたが、荷台を取り囲む壁面となるパーツは、
突き出しピンの跡がたくさんあり、なおかつ、ヒケもけっこう出ています。

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荷台に荷物を載せちゃえば、ピン跡もヒケも、隠せるんですが、
荷物のすきまからこれらが見えちゃうのもみっともないので、
丁寧に埋めることにしました。

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今回、突き出しピン跡を埋めるのに使ったのが、
この黒い瞬間接着剤。
硬化時間が早く、適度な硬さもあるため、作業がしやすいです。

ただ、粘性が高いので、微妙なヒケを埋めるのには、向いていません。
ヒケの処理には、タミヤのパテを使いました。

そろそろ組立を終了して、塗装に入りたいところです。
(が、また、作業が止まるかも)

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by noba-kentaro | 2007-06-13 22:30 | 模型

さすがタミヤ

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1/48の6×6カーゴトラック製作記その2です。
足回りを組んだ後は、キャビンの製作に入ります。

キャビンは、1/35と同じオープンタイプです。
(私としては、クローズドキャビンのほうが好きなんですが…)
この部分の基本形状は、
左右のエンジンフード部分、ボンネット、ラジエータ、
座席の背面にあたる部分、ラジエーターグリル、フェンダー、から、
成り立っています。

これらのパーツを組み上げていくわけですが…。

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さすがタミヤ。
各々のパーツが、ピッタリと合います。
すごい精度。
気持ちがいいくらい決まります。
(シートは、塗装後に取り付ける予定です)

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基本的に、このトラックは素組で行きます。
組んだ後は、塗装にこだわってみるつもりです。

さて、このあとは、荷台部分の製作にうつります。
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by noba-kentaro | 2007-06-06 19:50 | 模型

タミヤ1/48 6×6 カーゴトラック購入

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先日の日曜、長野県の松本市に行ったおり、
タミヤの1/48カーゴトラックを買ってきました。

この製品、いうまでもなく、すでに1/35で製品化されているものです。
(私は、1/35版の同製品も購入していますが、まだ未完成…)
たとえ同じアイテムでも、1/48にスケールダウンすると、
なんだか、密度感が増すように感じます。
また、過度なまでにディテールが追求される1/35に比べると、
1/48ミリタリーシリーズは、手軽に楽しめるようにも、思います。

さて、キットは、
1/48の特徴となっているダイキャスト製シャーシーが使われています。
賛否両論あるダイキャスト製シャーシーですが、
完成品を販売する場合、この重量感は、大きなアピール点になると思います。
ですが、やはり、ダイキャストは、
プラスチックほどの精度は出せないようにも思います。

以前、1/48のティーガーを組んだとき、ほんのわずかながら、
キャタピラが接地しない、ということがありました。
ダイキャストが、微妙に変形しているのかもしれません。
こういうとき、素材がダイキャストだと、対処のしようがありません。
(結局、このときは、ホイルの軸穴を広げるなどして対処しましたが)

…てなことは置いといて、話を、カーゴトラックに戻します。

車体下面は、適度に省略されつつも、全輪駆動の構造を、巧みに立体化してあります。
組みやすさも申し分なく、さすがタミヤです。

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デフケースを、ネジでダイキャストシャーシーに固定するようになっています。
強度的には充分な強さがありますね。

1/35で見慣れていたカタチが、1/48になることで、
非常に新鮮味があります。

次回は、キャビンの組付けに入ります。
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by noba-kentaro | 2007-06-05 13:19 | 模型